PANCOLLARON

Ⅱ型コラーゲンとヒアルロン酸を
ひとつの原料に

パンコラロンは、ドイツ・パニンクレット社が開発した独自のプレミックス原料です。鶏胸骨軟骨由来のⅡ型コラーゲンと、鶏冠由来のヒアルロン酸を組み合わせ、水溶性パウダーに仕上げています。

Ⅱ型コラーゲンヒアルロン酸水溶性パウダー

ABOUT PANCOLLARON

2つの素材を組み合わせた
パニンクレット独自のプレミックス原料

「PANCOLLARON(パンコラロン)」は、パニンクレット社が開発したオリジナル原料です。

名称の「PAN」はPANINKRET、「COLLARON」はCollagenとHyaluronic Acidに由来します。

鶏胸骨軟骨由来のⅡ型コラーゲンを中心とした成分と、鶏冠由来のヒアルロン酸を独自に組み合わせています。

パニンクレット社が長年培ってきた動物由来原料の酵素加水分解技術を活用し、水に溶けやすいパウダー原料として製造されています。

KEY COMPONENTS

パンコラロンを構成する2つの主要成分

TYPE II COLLAGEN

Ⅱ型コラーゲン

鶏胸骨軟骨由来

コラーゲンには多くの種類があり、Ⅱ型コラーゲンは主に軟骨などに存在するコラーゲンとして知られています。

パンコラロンでは、鶏の胸骨軟骨を原料とし、製品中のコラーゲン含有量を60〜70%に規格化しています。

60–70%COLLAGEN

HYALURONIC ACID

ヒアルロン酸

鶏冠由来

パンコラロンには、鶏冠由来のヒアルロン酸を配合しています。

パニンクレット社の酵素分解技術により、分子量約50,000ダルトンに調整されたヒアルロン酸を使用しています。一般的なヒアルロン酸原料とは異なる分子量設計を特徴としています。

50,000 DaMOLECULAR WEIGHT製品中ヒアルロン酸 10%

TECHNOLOGY

パニンクレット社の酵素加水分解技術

パニンクレット社は、動物由来原料の酵素加水分解を長年手掛けてきたメーカーです。

パンコラロンでは、その技術を活用して原料を加工し、成分をコントロールしながら、水に溶けやすいパウダーに仕上げています。

特にヒアルロン酸については、分子量約50,000ダルトンに調整しています。

QUALITY CONTROL

品質管理された原料を供給

パンコラロンは、規格に基づいて製造・品質管理された原料です。原料仕様や分析項目などの詳細資料については、用途や製品設計に応じてご案内します。

製品規格による品質管理

ロット単位での品質確認

原料規格・関連資料について個別相談

APPLICATIONS

健康食品・化粧品の商品開発に

パンコラロンの特性を活かした商品企画、配合設計、OEM生産についてご相談を承ります。商品コンセプトや販売形態に合わせて、原料の特性を活かした製品開発をご提案します。

用途例

  • 健康食品
  • サプリメント
  • 飲料・加工食品
  • 化粧品

※本原料は法人向けの原料です。原料単体での一般のお客様への販売は行っておりません。

※掲載内容は原料に関する情報提供を目的としたもので、疾病の診断、治療、予防を目的とするものではありません。

※原料規格、配合、採用条件、関連資料についてはお問い合わせください。

原料採用・OEM生産のご相談

パンコラロンを使用した商品開発について、お気軽にお問い合わせください。