
販売・供給
PANINKRET VERTRIEB
植物由来原料を中心に、動物由来原料、天然オイル、植物エキス、フレッシュプラントジュースパウダーなど、幅広い原料を取り扱う販売会社です。
PANINKRET GERMANY
ドイツ・パニンクレット社は、動植物由来原料の研究開発・製造を担うWerkと、幅広い原料の販売・供給を担うVertriebによって、世界のさまざまな市場へ価値ある原料を届けています。
TWO COMPANIES, ONE EXPERTISE
ドイツのパニンクレットには、天然由来原料の研究開発・製造を担うWerkと、動物由来および植物由来原料の販売・供給を担うVertriebがあります。
WerkはVertriebにおける動物由来エキス・加水分解原料の製造パートナーであり、同社の共同出資者でもあります。両社がそれぞれの専門性を生かし、原料の研究開発・製造から世界各地への供給までを支えています。

販売・供給
植物由来原料を中心に、動物由来原料、天然オイル、植物エキス、フレッシュプラントジュースパウダーなど、幅広い原料を取り扱う販売会社です。

研究開発・製造
動物由来エキスやペプチド、加水分解原料を中心に、天然由来原料の研究開発・製造・分析・品質管理を行う原料メーカーです。
SALES & DISTRIBUTION
PANINKRET Chem.-Pharm. Vertriebsgesellschaft mbHは、1982年にPinnebergで設立された、動物由来および植物由来の天然原料を取り扱う販売会社です。
動物由来エキスや加水分解原料は、WesterhornにあるPANINKRET chem.-pharm. Werk GmbHが研究開発・製造を担い、Vertriebが国内外への販売・供給を行っています。
植物エキスやフレッシュプラントジュースパウダーについては、SalusやSchoenenbergerなどの製造元による原料を取り扱っています。このほか、天然オイルを含む幅広い原料を、各国の販売代理店を通じて世界各地へ供給しています。
RESEARCH & MANUFACTURING
PANINKRET chem.-pharm. Werk GmbHは、天然由来原料の研究開発・製造を担うドイツの原料メーカーです。
その起源は、第二次世界大戦直後にハンブルクで始まった研究活動にあります。1946年、Dr. G. Möllerによって前身となる研究所が開かれ、その後、Dr. M.C. Sezenとともに動植物由来原料の研究が進められました。
1947年にハンブルクでPANINKRET chem.-pharm. Werk GmbHが創業され、1974年にはDr. MöllerがWesterhornの旧乳製品工場を取得・改修し、現在の製造拠点へ移転しました。
現在はDr. Klüwerのもと、動物由来原料の酵素加水分解をはじめとするペプチド化技術の研究開発と、新たな製造技術の開発が進められています。
長年培ってきた独自の技術を生かし、動物由来エキスやペプチド、加水分解原料を中心に、天然由来原料の研究開発・製造・分析・品質管理を一貫して行っています。
自社研究室での開発・分析から製造工程の管理、製品の品質確認までを行い、食品、健康食品、化粧品、医薬品、ペットフードなど幅広い分野へ原料を供給しています。また、顧客の要望に応じた原料開発や受託加工にも対応しています。
TECHNOLOGY & QUALITY
自社研究室において、新しい原料の開発や顧客の要望に応じた製品改良を行っています。
天然由来素材の特性に合わせ、抽出、加水分解、濃縮、乾燥などの工程を組み合わせて製造します。
製造された原料について、自社研究室で理化学的分析、微生物検査などを行っています。
顧客の要望に応じた製品開発や、原料の加工・乾燥などの受託サービスにも対応しています。
QUALITY MANAGEMENT
PANINKRET Werkでは、製造されるすべての原料を継続的な品質管理の対象としています。自社研究室において、公定法および社内試験法、顧客ごとの品質要件に基づいた確認を行っています。
2001年からDIN ISO 9001の認証を受け、工程開発、製造、分析、品質保証を含む管理体制を整えています。一部の製品については、ハラール認証にも対応しています。
HISTORY
Dr. G. Möllerが前身となる研究所を開設
PANINKRET chem.-pharm. Werk GmbHをハンブルクで創業
Werkの製造拠点をWesterhornへ移転
Dr. MöllerとDr. M.C. SezenがPANINKRET Chem.-Pharm. Vertriebsgesellschaft mbHをPinnebergに設立
Dr. KlüwerがPANINKRET chem.-pharm. Werk GmbHの経営を引き継ぐ
製造・開発・販売に関するDIN EN ISO 9001認証を取得
食品分野の製造施設となるWerk IIの建設を開始
Werk IIが食品製造施設として認可
製造能力を拡充するWerk IIIを設立
新しい水処理設備を建設
新しいエネルギー供給設備を建設
PARTNERSHIP WITH JAPAN
パニンクレットジャパンは、ドイツ・パニンクレット社と20年以上にわたるパートナーシップを築き、日本をはじめとするアジア地域への原料供給を担ってきました。
ドイツで研究・製造された原料を輸入・供給するだけでなく、日本国内での商品企画、配合設計、製造、海外展開まで一貫してサポートしています。
パニンクレットジャパンについて